「メルコレから急にメッセージが来た。相手は本物?」
「SNS広告のメル友コレクションで出会える?」
「もう課金した。このお金はどうなる?」
結論から言うと、メルコレは出会い目的で使うべきではありません。僕自身が3,000円使って、誰とも会えなかったからです。1往復400円の料金と、相手の実在を保証しない規約も見過ごせません。
この記事の要点
- 男性はメールを読むのも返すのも20P(200円)。1往復400円かかる
- 規約に「異性の実在を含め真偽は明らかではない」とある
- 筆者は3,000円使って、会えた人数は0人
- 課金してしまった人は、今すぐ追加課金を止める
- 出会うならハッピーメールなど年齢確認が必須のアプリへ
本記事では、運営情報・料金・会えない理由・課金後の対処を、実体験を交えて解説します。SNS広告から入る、似た作りのサイトを避ける見分け方も分かります。
メルコレの基本情報と運営会社
最初に結論を言い切ります。出会い目的でメルコレを使うのはやめてください。理由は料金・規約・僕の実体験の3つです。
その前に、メルコレがどんなサイトで、誰が運営しているのかを整理しておきます。
メル友コレクションとは
メルコレの正式名称は「メル友コレクション」です。メールでやり取りするタイプの出会い系サイトです。
サイト上では「リアルな出会いコミュニティ」を名乗っています。登録はメールアドレス・名前・年齢・地域・性別を入れ、届いたメールからログインする流れ。その後に年齢認証があります。
名前は気軽なメル友サイト風ですが、実態は男性がポイントを払ってやり取りする出会い系です。
サクラ・業者・キャッシュバッカーの違い
- サクラ:運営側が用意した偽の会員。男性に課金させるため、女性を装ってやり取りする
- 業者:外部の人間が会員として入り込み、別サイトへの誘導や勧誘、金銭目的の関係でお金を取ろうとする
- キャッシュバッカー:女性会員がポイントを換金するため、会う気もないのにやり取りを引き延ばす
運営会社と届出番号
運営会社は株式会社フォース、運営責任者は高下真央です。届出番号もそろっていますが、届出は営業してよいという最低条件にすぎません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイト名 | メルコレ(メル友コレクション) |
| 運営会社 | 株式会社フォース |
| 運営責任者 | 高下真央 |
| 所在地 | 東京都府中市府中町3-21-9 |
| 電話番号 | 03-3830-0514 |
| メールアドレス | info@merukore.jp |
| 電気通信事業の届出 | A-27-14379 |
| インターネット異性紹介事業の届出 | 30150064001 |
気になるのは所在地です。今の公式表記は府中市ですが、過去には板橋区・東村山市・練馬区の住所が載っていました。
電話番号も、府中市の市外局番(042)ではなく03から始まります。会社名と住所は公式ページで画像になっていて、文字では検索できません。
運営の実態が外から見えにくいサイトです。
株式会社フォースは、Near’s(ニアーズ)やファーストデートのほか、姉妹サイトとされる「Moment(モーメント)」や「マイワイフ」も運営しており[cite: 3]、似た作りのサイトにも同じ警戒が要ります。届出があっても、出会えることの証明にはなりません。
利用規約にある気になる一文
メルコレの規約で一番の問題は、相手の実在を保証していない点です。
規約には、異性との交際を保証しないこと、相手が実在するかを含めて表示や通信の内容の真偽は明らかではないことを、了承して使うよう書かれています。
ハッピーメールやPCMAXは、年齢確認を通った実在の会員がいる前提で作られています。相手が本当にいるか分からない場所に、お金を払う理由はありません。
【実録】メルコレを使ってみた
ここからは、僕が実際にメルコレへ登録してから、3,000円を使うまでの流れを順番に書きます。盛らずに、起きたことだけを書きます。
体験談:SNS広告で知った
僕がメルコレを知ったのは、SNSの広告でした。自分で探したのではなく、広告に流れてきたのがきっかけです。
ハッピーメールやワクワクメールを使うときは、自分で名前を調べて、アプリストアや公式サイトから登録します。出会い系が向こうから広告で近づいてくるのは、使い慣れた身には不自然です。
悪質なサイトほど、SNSや迷惑メール、SMSから利用者を誘い込みます。SNS広告で出会い系を知ったら、入口の時点で疑ってかかるのが鉄則です。
体験談:5分で12通が届いた
試しに登録してみると、わずか5分で12通のメッセージが届きました。
中身はどれも、いきなり「今日会えますか」という調子でした。こちらのプロフを見たうえで送っているとは思えない文面ばかりです。
普通の出会い系では、登録したての男性に女性からメッセージが殺到することは起きません。5分で12通は、出会いを探す女性の自然な動きではありません。
体験談:送るたびポイントが減る
メッセージを送るたびに、ポイントが目に見えて減りました。そしてすぐに、ポイントの追加購入を勧められました。
料金表によると、男性がメールを1通送ると20P、つまり200円かかります。送るだけでこの値段なので、減り方が速いのは当然でした。
ポイントが減るのは使い方のせいではなく、料金の設定そのものが原因です。詳しい金額は次の章で整理します。
体験談:運営情報が探しにくい
運営会社の情報や届出番号は、サイトの下の方を探しても見つけにくい状態でした。
記載そのものはあります。ただ、登録する前の人がすぐに確かめられる見せ方ではありません。
まともな出会い系には、運営会社や届出番号を隠す理由がありません。登録前に運営情報がすぐ見つからないサイトは、それだけで候補から外してください。
体験談:3,000円使って会えず
結局、メルコレには3,000円を使って、誰とも会えませんでした。
使い慣れた立場で言い切ります。同じお金を使うなら、ハッピーメールの方が普通に会えます。
メルコレで払ったお金は、出会いには1円もつながっていません。この失敗から言える教訓を、次にまとめます。
「今日会える」と言う相手ほど会えない
- 登録直後に「今日会えますか」と来る相手は疑う
- 会う話より先にポイント購入を勧められたら手を引く
- 1通ごとにお金がかかるサイトで、やり取りを引き延ばさない
メルコレの料金は高すぎる
メルコレでお金がすぐ消えるのは、使い方の問題ではありません。原因は、読むだけでもお金を取る料金の仕組みにあります。
下の表は、メール1通を送るときの値段を、安全な大手優良アプリと並べたものです。
男性の料金一覧
メルコレは1P=10円のポイント制です。男性は、読むのも送るのもポイントがかかります。
| 項目(男性) | ポイント | 円換算 |
|---|---|---|
| 掲示板への書き込み | 1P | 10円 |
| 掲示板の閲覧 | 3P | 30円 |
| 掲示板からのメール送信 | 20P | 200円 |
| 受信メールの閲覧 | 20P | 200円 |
| 受信メールへの返信 | 20P | 200円 |
| プロフ画像の閲覧 | 2P | 20円 |
| 一斉メール送信 | 80P | 800円 |
一番きついのは、受信メールを開くだけで200円かかる点です。読んで返事をすれば閲覧20Pと返信20Pで、1往復400円になります。
女性から届くメッセージが増えるほど、男性の支払いが勝手に膨らむ料金表です。
大手と比べた1通の値段
メルコレの送信200円は、ハッピーメールやワクワクメールの4倍です。さらにメルコレは送信とは別に、受信メールの閲覧にも200円かかります。
僕が使った3,000円を料金表に当てはめると、メルコレの送信なら15通分です。届いたメールを読んで返す使い方なら、7往復ちょっとで消えます。一方でハッピーメールなら、読むのはすべて無料で、同じ3,000円で60通も送れます。
3,000円で15通しか送れないサイトで、会う約束までたどり着くのは無理があります。
メルコレが会えない5つの理由
料金のほかにも、メルコレで会えない理由ははっきりしています。5つのうち1つでも当てはまるサイトは、出会い目的で使わないでください。
メルコレで会えない5つの理由
- 登録直後に大量のメッセージが届く
- プロフを読んでいない定型文ばかり(サクラの存在)
- メッセージを読むだけで課金される
- 規約が相手の実在を保証していない
- 入口がSNS広告や迷惑メール
登録直後に大量のメッセージ
登録直後に届く大量のメッセージは、会えないサイトの典型的なサインです。
登録したばかりの男性は、女性から見ればどんな人かまだ分からない存在です。そんな相手にメッセージが集中するのは不自然です。
僕のところには、登録から5分で12通が届きました。新規登録の直後にメッセージが次々と届くなら、その時点で手を止めてください。
プロフを読まない定型文(サクラの存在)
こちらのプロフに触れないメッセージは、相手を選んでいない証拠です。
僕に届いたのは、いきなり「今日会えますか」という文面ばかりでした。プロフを見て送ってきたと思える文面は、1通もありませんでした。
メルコレで報告されているサクラの特徴
- 過激な設定:夫からDVを受ける人妻、未亡人、保育士、デカパイ看護師など[cite: 3]
- よくある名前:アラフォー由美子、バツイチ熟女の真理子、岡田紗英、未亡人の彩香、みのり先生など[cite: 3]
- 手口:「セ●クスフレンドを探すために」「私が養うから」など、極端に男性に都合の良い内容ですぐに会おうとする[cite: 3]
誰にでも同じ文を送れば、返事をした人だけが課金してくれます。上記のような極端な設定で誘ってくる相手は、あなた個人には興味を持っていません。
読むだけで課金される仕組み
メルコレは、届いたメッセージを開くだけで20Pかかります。
閲覧が有料だと、受け取ったメッセージの数がそのまま請求額になります。相手から来れば来るほど、男性は払い続けることになります。
メッセージが多く届くほど運営が儲かる構造なので、届く数の多さは喜べません。
規約が相手の実在を保証しない
規約で相手の実在を保証していないサイトでは、出会えなくても責任を問えません。
メルコレの規約には、異性の実在を含めて真偽は明らかではない、と書かれています。会えなかった、相手が偽物だったと伝えても、運営は規約を盾にできる作りです。
「相手がいなくても知らない」と最初から言っているサイトで、出会いを期待するのは無理です。
入口がSNS広告や迷惑メール
SNS広告や迷惑メールから入る出会い系は、それだけで避ける理由になります。
悪質な出会い系は、InstagramやXの広告、LINE、迷惑メールやSMSのURLを入口にしてきます。また、「カノコレ」や「ペアライフ」という別のまとめサイト風のページを経由して、メルコレの登録へ誘導する巧妙な経路もあります。
僕自身もSNS広告から登録して、3,000円を失いました。外部サイトへの誘導の手口は、ゼロチャが外部の悪質サイトへ誘導する手口でも詳しく解説しています。
悪質サイトの見分け方
メルコレを避けても、同じような作りのサイトは他にもあります。登録前と登録後に分けて、すぐ使えるチェック項目をまとめました。
登録前に見るべき3項目
登録前に見るのは、入口・運営情報・料金表の3つです。
入口がSNS広告や迷惑メール、SMSなら、その時点で登録しません。特商法(特定商取引法に基づく表記)と届出番号がすぐ見つからないサイトも外します。
料金表では、メッセージの閲覧が有料かどうかを見てください。閲覧にお金がかかるサイトは、それだけで避けるのが正解です。
登録前のチェックリスト
- 入口:SNS広告・迷惑メール・SMSから来ていないか
- 運営情報:特商法の表記と届出番号がすぐ見つかるか
- 料金表:受信メッセージの閲覧にお金がかからないか
登録後にすぐ逃げるサイン
登録してから次のサインが出たら、ポイントを買う前にやめてください。
すぐに手を引くべきサイン
- 登録直後に大量のメッセージが届く
- やり取りの最初から、すぐに会おうとしてくる
- 看護師・女社長などの設定や、写真とプロフが合っていない
- 連絡先の交換に高いポイントや追加の手続きを求められる
- 外部サイトへの誘導、投資・副業の勧誘、個人情報や身分証の要求がある
看護師や女社長の設定、写真とプロフの年齢が合わないアカウントは、作り込まれた偽プロフです。投資や副業の話が出たら、相手は出会いを探していません。
電話番号・住所・勤務先・身分証・カード情報は、何を言われても送らないでください。大手での見分け方はハッピーメールのサクラ・業者を見分ける方法で解説しています。
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課金してしまった時の対処
すでにお金を払ってしまった人は、今日のうちに次の順番で動いてください。
課金してしまった人が今日やること
- これ以上ポイントを買わない
- やり取りの画面と決済の履歴を保存する
- 消費生活センターか弁護士に相談する
- 「返金できます」と近づく連絡には乗らない
まず追加課金を止める
最初にやるのは、これ以上ポイントを買わないことです。
「次で連絡先が分かる」と言われても払わないでください。取り戻そうとしてお金を足すほど、被害は大きくなります。
僕もメルコレではすぐに追加購入を勧められました。勧められた時点で手を引くのが、一番安く済む終わり方です。
やり取りと決済履歴を保存
次に、やり取りと支払いの記録をスクリーンショットで残します。
残すのは、メッセージの画面、ポイントの購入履歴、クレジットカードや決済サービスの明細です。退会や削除で画面が消える前に、今日のうちに保存してください。
記録は、相談先に被害を伝えるときの一番の材料になります。
消費生活センターか弁護士へ
相談先は、最寄りの消費生活センターか、出会い系の返金請求を扱う弁護士です。
サクラで出会えると思わせて課金させた場合は、契約の取消しと返金を求められる可能性があります。根拠は民法96条(詐欺による取消し)や、消費者契約法4条1項1号・2号(不実告知・断定的判断の提供)です。
認められるかは、やり取りの記録などから一件ずつ判断されます。まずは消費者ホットライン「188」に電話してください。最寄りの消費生活センターにつながります。
警察は被害の相談には乗りますが、返金の交渉はしません。運営者と自分で直接交渉するのは絶対に避けてください。
「返金できます」の二次被害
被害にあった人を狙って、「返金できます」と近づく連絡には乗らないでください。
返金を名目に、さらにお金を取ろうとする連絡があります。お金を取り戻したい気持ちにつけ込む手口です。
相談先は、向こうから来た連絡ではなく、自分で調べて選んでください。
メルコレと大手の違い比較
「出会い系はどこも同じ」と思っているなら、それは誤解です。メルコレと大手の違いを、数字で並べます。
| 項目 | メルコレ | ハッピーメール | ワクワクメール | PCMAX |
|---|---|---|---|---|
| 会員数 | 不明 | 累計3,500万人 | — | 累計2,500万人以上 |
| 登録時の無料ポイント | 不明 | 1,200円分 | 最大1,700円分 | — |
| 年齢確認 | 登録後に年齢認証あり | 必須 | 必須 | 必須 |
| 入口 | SNS広告(筆者の場合) | 自分で調べて登録 | 自分で調べて登録 | 自分で調べて登録 |
会員数と年齢確認の有無
会員が多く、年齢確認を通った人だけがいる場所のほうが、実在する女性に出会えます。
ハッピーメールは累計3,500万人、PCMAXは累計2,500万人以上の会員を抱えています。3社とも18歳以上で年齢確認が必須です。18歳以上でも、高校生は使えません。
メルコレは、規約で相手の実在すら保証していません。課金しても大丈夫だと思える材料が、どこにもありません。
3,000円で何ができるか
ハッピーメールやワクワクメールなら、3,000円を払う前に、無料ポイントで様子を見られます。
登録時の無料ポイントは、ハッピーメールが1,200円分、ワクワクメールが最大1,700円分です。僕はメルコレで3,000円を使い、会えた人数は0人でした。
無料分で手応えを見てから、課金するかを決められます。最初からお金を払うメルコレとは、入口の考え方が違います。料金の詳細はハッピーメールの料金・ポイント一覧で解説しています。
3,000円の使い道の目安
- メルコレ:送信だけで15通分。読んで返すなら7往復ちょっとで消える
- ハッピーメール:登録だけで1,200円分の無料ポイントがある
- ワクワクメール:登録だけで最大1,700円分の無料ポイントがある
おすすめ出会い系アプリ3選
メルコレに回すはずだったお金は、次の3つに使ってください。どれも18歳以上で年齢確認が必須で、相手が実在する前提で使えます。
メルコレのように「メッセージを読むだけでお金を取られる」「連絡先交換の瞬間に数千円要求される」といった悪質なシステムは一切ありません。
1位:ハッピーメール(迷ったらまずはこれ)
最初の1つを選ぶなら、国内最大級のハッピーメールです。累計3,500万人の会員がいるため、運営がサクラを用意して男性を騙す必要がありません。
登録直後に女性から大量の不自然なメールが届くこともなく、自分のペースで実在する相手を探せます。
メルコレで疲弊した人へのメリット
- 受信メールを読むのは「無料」(メルコレは読むだけで200円)
- 送信は1通50円。連絡先を送る際の追加料金も一切なし
- 最初の無料ポイント(1,200円分)だけで24通も送信可能
同じお金を使うなら、ハッピーメールの方が圧倒的に普通に出会えます。メルコレで3,000円を無駄にした僕の、正直な結論です。まずは登録時の無料ポイントを使って、「実在する女性との普通の会話」を体験してみてください。
2位:ワクワクメール(安全性と無料枠を重視)
「もう二度と怪しいサイトで身銭を切りたくない」と警戒しているなら、ワクワクメールが最適です。
登録時の無料ポイントが最大1,700円分と業界最高クラスなうえ、業者やサクラを排除するための「セルフィー認証(自撮りによる本人確認)」など、安全対策が極めて厳格です。
メルコレで疲弊した人へのメリット
- 無料ポイントが最も多く、一切課金せずに手応えを確かめられる
- 業者を徹底排除する仕組みがあり、一般の女性比率が高い
- 「今日会いたい」が探せる掲示板が活発で、ドタキャンされにくい
課金する前に、無料分だけで女性の反応をしっかり確かめたい人に向いています。
3位:PCMAX(再開ユーザー・大人の出会い向け)
PCMAXは累計2,500万人以上が登録している出会い系です。大人の関係探しに強く、目的がはっきりしているユーザーが多いのが特徴です。
過去に一度でも使っていた人は、退会したIDを「再開」すれば、年齢確認をやり直さずにすぐ利用できます。
メルコレで疲弊した人へのメリット
- メルコレのように「交際を保証しない」「真偽は不明」といった逃げの規約はない
- 昔のIDが残っている人は、手間なく安全な出会いを再開できる
- 大人の出会いに特化しているため、展開が早い
メルコレのような文字化け解除詐欺に怯えることなく、安全に連絡先交換まで進めます。
メルコレのよくある質問
最後に、メルコレについて特に多い疑問に短く答えます。
Q. メル友コレクションと同じ?
A. 同じサイトです。
メルコレは「メル友コレクション」の略称です。呼び方が違うだけで、中身は同じ出会い系サイトです。
Q. メルコレで出会える?
A. 出会い目的なら使わないでください。
僕は3,000円使って、会えた人数は0人でした。1往復400円の料金と、相手の実在を保証しない規約を考えると、使う理由がありません。
Q. 届出があるのに危ない?
A. 届出は営業の条件で、出会える証明ではありません。
届出は、出会い系を営業するための最低限の手続きです。料金の高さや規約の中身、会員が本物かどうかまでは保証しません。
Q. メルコレは無料で使える?
A. 登録はできますが、男性は読むのも送るのも有料です。
閲覧も返信も、1通ごとに20P(200円)かかります。無料で試したい人は、ワクワクメールの最大1,700円分の無料ポイントを使ってください。
Q. 課金したお金は戻る?
A. 追加課金を止め、証拠を残して相談すれば、返金を求める道があります。
画面と決済の記録を残し、最寄りの消費生活センターか弁護士に相談します。「返金できます」と向こうから来る連絡には応じないでください。
Q. SNS広告の出会い系は危ない?
A. 入口の時点で避けてください。
僕がメルコレを知ったのもSNSの広告でした。出会い系は、自分で名前を調べて登録するのが基本です。ハッピーメールやPCMAXを自分で選べば、危ない入口を通らずに済みます。
まとめ:メルコレは避けよう
最後に、メルコレを避けるべき理由を3つに絞って振り返ります。
メルコレを避けるべき3つの理由
- メールを読んで返すだけで1往復400円かかる
- 規約が相手の実在を保証していない
- 筆者は3,000円使って、誰とも会えなかった
メルコレは、出会い目的で使うべきサイトではありません。すでに課金している人は、今日のうちに追加課金を止めてください。
次に使うならハッピーメールです。同じお金を使うなら、ハッピーメールの方が普通に会えます。まずは登録時の1,200円分の無料ポイントから始めてください。
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