「ワクワクメールって、結局いくらかかるの?」
「無料ポイントを使い切ったら、どう課金すれば損しない?」
「iPhoneのアプリから買っても大丈夫?」
結論から言うと、無料ポイントで感触をつかみ、課金は手数料無料の銀行振込か、Web版のクレカでまとめて買うのが一番安く済みます。
筆者はワクワクメールを3年ほど使い、毎月3,000〜5,000円を課金してきました。料金表を見るだけでは、1人に会うまでの金額は分かりません。
メール1通50円、プロフィール閲覧は無料という基本は単純です。差がつくのは、どこで登録し、どう払い、いくら買うかです。
この記事の要点
- 料金:メール送信は1通50円(5P)。プロフィール閲覧とメールの受信は無料
- 無料ポイント:登録や各種認証で最大1,700円分。満額はWeb版から登録したとき
- 払い方:指定の銀行振込かWeb版クレカが最安。iPhoneのアプリ内課金はおまけが付かない
- 買う額:初回は3,000円が効率の分かれ目。おまけは180日で消える
- 実費:筆者が1人と会うまでに使った額は平均2,000円前後
本記事では、料金一覧から無料ポイントのもらい方、一番安い支払い方法、1人と会うまでの実費まで解説します。
この記事を読めば、ムダなく課金する方法がはっきり分かります。
ワクワクメールの料金一覧
ワクワクメールの男性は、使った分だけポイントを払う仕組みです。メールは1通50円、プロフィールは何人見ても無料です。
評判や出会いやすさの全体像はワクワクメールの口コミ評判をまとめた記事に譲り、ここでは料金に絞ります。
女性は無料なので会員が集まりやすく、男性にとっても相手を探しやすい場になっています。
他社アプリとのコスパ比較
ワクワクメールは、他の大手出会い系サイトと比較しても最もコスパが良いと言えます。以下は主要アプリとの料金比較です。
プロフ閲覧が完全無料なのはワクワクメールとハッピーメールの強みです。さらにワクワクメールは初回にもらえる無料ポイントが最も多く、無課金でも出会いのチャンスを広げやすい設計になっています。
1P=10円の前払い制
ワクワクメールは、ポイントを先に買ってから使う前払い制です。1Pは10円で、後から請求が来ることはありません。
月額制のマッチングアプリは、使わない月も料金がかかります。ワクワクメールは、ポイントを買わなければ0円です。忙しい月は休み、時間がある月だけ動けます。
払うのは自分が買った分だけです。料金の上限は、自分で決められます。
料金表に出てくる記号
- P(ポイント):お金で買うポイント。1P=10円
- S(サービスポイント):購入時などにおまけで付くポイント。Pと同じように使え、付与から180日で消える
- M(モバイラーズ):銀行振込などで貯まる還元ポイント。10Mで1Sに交換できる
よく使う機能の料金
出会うまでに使う機能は限られます。下の表の7つを押さえれば十分です。
| 機能 | 消費ポイント | 料金 |
|---|---|---|
| メール送信 | 5P | 50円 |
| メールの受信・閲覧 | なし | 無料 |
| プロフィール閲覧 | なし | 無料 |
| 掲示板を読む | 1P | 10円 |
| 掲示板への投稿 | 1日1回無料 | 無料 |
| プロフ写真を見る | 2P | 20円 |
| いいかもを送る | 2P | 20円 |
掲示板で相手を探すなら、閲覧の1Pが主な出費です。プロフ検索なら、送信の5Pが主な出費になります。どちらの探し方でも、一番重いのはメール送信です。
会うまでに必要なお金は、ほぼメールの送信回数で決まります。
知らずに減る有料機能
タップしただけでポイントが減る機能があります。会うことにはほぼつながらないので、押さないのが正解です。
開くとポイントが減る機能
- 鍵付き写真を見る:2P(20円)
- 動画を見る:3P(30円)
- 音声メッセージを聞く・送る:5P(50円)
- 電話:15秒ごと3P
- 募集の最上部掲載:5P(50円)
- アダルト投稿の画像・動画:画像3P・動画5P
写真や声で相手を確かめたくなる気持ちは分かります。ただ、どれも会えば分かることです。毎回ポイントを払う意味はありません。
ポイントはメール送信に集中させます。有料機能は開かないと、最初に決めておきましょう。
男性が無料でできること
男性でも、相手を探すまでの作業はほぼ無料です。
男性が無料で使える機能
- 登録
- プロフィール閲覧
- メールの受信・閲覧
- 掲示板への投稿(1日1回)
- 日記・つぶやき
- スマイル
無料機能だけで、返事をくれそうな相手は絞れます。ポイントを使うのは、送る相手が決まってからで十分です。
探すのは無料、払うのは送るときだけ。これが安く使う基本です。
無料ポイントのもらい方
ワクワクメールは、登録だけで最大1,700円分の無料ポイントがもらえます。メールなら34通分です。
利用できるのは18歳以上で、年齢確認が必須です。18歳以上でも高校生は使えません。
満額を受け取るには、Web版から登録して各種認証まで済ませてください。
登録で最大1,700円分
1,700円分を満額でもらう条件は、年齢確認などの認証をすべて終えることです。登録だけで止めると、最大額には届きません。
無料ポイント1,700円分(170P)の内訳
- 新規登録:500円分(50P)
- 年齢確認:500円分(50P)
- メールアドレス登録:200円分(20P)
- セルフィー認証:500円分(50P)
1,700円÷50円で34通です。1人と10通前後やり取りするなら、3人分をまかなえます。筆者も最初の1週間で、この無料分を使い切りました。
年齢確認やセルフィー認証は後回しにせず、登録した日に済ませるのが鉄則です。
アプリから登録すると損
登録はアプリではなく、Web版から行ってください。満額の1,700円分になるのは、Web版から登録したときです。
アプリから登録すると、無料ポイントは1,500円分に減ります。差は200円分で、メール4通ぶんです。アプリは後から同じアカウントで使えます。
先にアプリを入れる理由はありません。最初の登録だけは、ワクワクメールの公式Webから行いましょう。
スマホでの登録手順
登録はスマホだけで終わります。流れは次の5ステップです。
- スマホのブラウザでワクワクメールの公式サイトを開く
- 電話番号認証をして、ニックネームや年齢などを入力する
- 年齢確認とセルフィー認証を済ませる
- プロフィールを入力する
- アプリを使う人は、インストールして同じアカウントでログインする
アプリは、Web版で各種認証まで終えてから入れます。同じアカウントでログインすれば、そのまま続きから使えます。
画面ごとの操作はWeb版とアプリ版の違いと登録・ログインの手順で解説しています。
毎日のログインボーナス
アプリ版を開くと、毎日1P(10円分)もらえます。Web版には、このボーナスがありません。
1か月開けば30Pで、メール6通分です。小さな額でも、開くだけで手に入ります。
課金はWeb版、ログボ回収はアプリ版と使い分けるのが一番得です。
WAKU+のプロフ作成とゲームプレイ
WAKU+(ワクプラ)とは、ワクワクメール内でプレイできるゲームサイトです。イメージ的にはモバゲーが近いと言えます。
まず、ワクプラのプロフィールを全て埋めるだけで1,000円分の無料ポイントがもらえます。また、ゲームをプレイすることでもポイントが少量もらえます。
ただし、WAKU+は2027年3月31日に終了します。ポイントももらえなくなるため、すぐ利用する予定のない人も先に登録してもらっておきましょう。
サブ垢での取り直しはNG
別の電話番号でもう1つ登録し、無料ポイントを取り直すのはやめてください。規約違反です。
サブ垢で無料ポイントを取り直すリスク
- 規約:別の番号で登録し直すのは規約違反
- 罰則:見つかるとポイント没収・強制退会
- 代わりの方法:Web版で満額をもらい、別のアプリの無料分を足す
浮いた1,700円分と引き換えに、育てたアカウントを失うのは割に合いません。無料分を増やしたいなら、ほかのアプリを足すのが安全です。
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一番安い支払い方法
同じ金額でも、払い方によって手に入るポイントが変わります。結論から言うと、指定銀行の振込か、Web版のクレジットカードでまとめ買いするのがお得です。
| 支払い方法 | おまけ(S) | 反映 | 手数料 | モバイラーズ | Web版で使える | カード明細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 銀行振込 | クレカより多い(※指定3行) | 振込後 | 自己負担 | 付く | ○ | 残らない |
| Web版クレカ | 付く | すぐ | 無料 | なし | ○ | 残る |
| コンビニ・電子マネー | クレカより少ない | 支払い後 | コンビニは3,000円以上で無料 | 付く | ○ | 残らない |
| iPhoneアプリ内課金 | 付かない | すぐ | 無料 | 付く | × | Appleの請求 |
銀行振込は手数料に注意(特定の銀行なら最高還元)
銀行振込は、おまけの付与率が高くモバイラーズも付きます。
特に「GMOあおぞらネット銀行」「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」のいずれかに振り込むと、クレジットカードよりも多くポイントがもらえます(1,000円課金時:クレカは110P、上記銀行なら120P)。
通常、銀行振込は反映に時間がかかるのがネックですが、GMOあおぞらネット銀行を利用すれば24時間いつでも課金が可能で、通常5分ほどで即座に反映されます。
他行宛の振込手数料が無料の口座を持っている人、あるいはGMOあおぞらネット銀行の口座を持っている人にとっては、還元率・スピードともにこれが最強の課金方法です。ただし、毎回数百円の振込手数料を払ってしまうと、おまけの差額はすぐに消えてしまうので注意しましょう。
手軽さで最安なのはWeb版のクレカ
手数料をかけず、やり取りの途中で急いで買う場面なら、すぐ反映されるWeb版のクレカ払いが一番確実でお得です。
1,000円で比べると差がはっきりします。Web版のクレカなら100P+10Sですが、iPhoneのアプリ内課金は100Pだけです。
筆者も2回目からWeb版のクレカに切り替え、同じ金額でポイントが増えました。迷ったら「Web版・クレカ」で買えば損はしません。
iPhoneアプリ内課金は損
iPhoneのアプリから課金するのはやめましょう。アプリ内ではApple決済しか選べず、おまけが付きません。
iPhoneアプリ内課金の落とし穴
- 決済:Apple決済しか選べない
- ポイント:1,000円で100Pだけ(Web版クレカは100P+10S)
- 対策:アプリでやり取りしていても、課金だけはWeb版で行う
Androidでも考え方は同じで、課金はWeb版にまとめてください。端末に関係なく、課金はWeb版で行うのが鉄則です。
課金だけWeb版ログインを楽にする方法
「毎回ブラウザを開くのが面倒」という不満は、最初の設定で解消できます。
- Safariでワクワクメールの購入ページを開き、ブックマークに登録する
- 共有メニューから「ホーム画面に追加」を選ぶ
- パスワードの自動入力を有効にして、ログインを1タップにする
これでホーム画面から、アプリと同じ感覚で購入ページを開けます。やり取りはアプリ、課金だけWeb版という使い分けが楽に続きます。
コンビニ・電子マネー払い
クレカを使いたくない人や、カード明細を見られたくない人は、コンビニ払いか電子マネーを選びましょう。
コンビニ払いは、3,000円以上なら手数料がかかりません。ただし、おまけはクレカより少なめです。
明細を気にしないなら、クレカで買うのが一番得です。
いくら買うのが一番お得?
ワクワクメールは、まとめて買うほどおまけが増えます。ただし、おまけには期限があり、買いすぎると消えます。
買う額は「おまけの効率」と「180日で使い切れるか」で決めます。
1人と出会うまでの推定総費用
¥1,100
月額制(4,500円)より圧倒的にお得です!
クレカ払いの料金表
Web版のクレカ払いの料金は、下の表のとおりです。送れるメール数と、1通あたりの実質額も並べました。
| 購入額 | 購入P | おまけS | 合計 | 送れるメール | 1通あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| 1,000円 | 100P | 10S | 110 | 22通 | 約45円 |
| 2,000円 | 200P | 30S | 230 | 46通 | 約43円 |
| 3,000円 | 300P | 100S | 400 | 80通 | 約38円 |
| 5,000円 | 500P | 200S | 700 | 140通 | 約36円 |
| 10,000円 | 1,000P | 500S | 1,500 | 300通 | 約33円 |
| 20,000円 | 2,000P | 1,000S | 3,000 | 600通 | 約33円 |
| 30,000円 | 3,000P | 1,500S | 4,500 | 900通 | 約33円 |
| 40,000円 | 4,000P | 2,000S | 6,000 | 1,200通 | 約33円 |
| 50,000円 | 5,000P | 3,200S | 8,200 | 1,640通 | 約30円 |
1,000円では1通約45円ですが、1万円なら約33円まで下がります。買う額が大きいほど、1通が安くなる仕組みです。
3,000円からが得になる
初めての課金は、3,000円が一番効率のいい額です。
2,000円のおまけは30Sですが、3,000円では100Sに跳ね上がります。1,000円足すだけで、おまけは3倍以上です。その先は5,000円で200S、1万円で500Sと伸びます。
初回は3,000円、慣れたら月の予算で5,000円か1万円を選びましょう。筆者の課金は月3,000〜5,000円です。
おまけは180日で消える
おまけのSは、付与から180日で消えます。期限の近いものから使われますが、使わなければ失効します。
消えるポイント・残るポイント
- おまけのS:付与から180日で消える
- 買ったP:使い続けていれば残る。1年ログインしないと失効
- 消費の順番:期限の近いSから順に使われる
- 買いすぎの損:大きく買うほどSが増え、半年で使い切れない分は消える
180日で使い切れる額だけ買う。これがまとめ買いで損しない基準です。
クラスで還元が増える
ワクワクメールには会員ステータス(クラス)があり、クラスが上がると購入時のおまけ(還元ポイント)が増えます。
このクラスは「本日を含めた過去181日間の合計課金額」で決まります。全期間の累計ではないため、半年近く課金があくとクラスは下がってしまいます。
とはいえ、クラスを維持するために無理に課金する必要はありません。自分が毎月使う分だけを計画的に買っていれば、自然とクラスに応じた還元を受けられます。
1人と会うまでの実費
料金表だけでは、会うまでの金額は見えません。ここでは、自分で予算を出せるように計算式で整理します。
相場は月2,000〜3,000円です。筆者は月3,000〜5,000円で、1人と会うまでは平均2,000円前後でした。
1人と会うまでの目安は2,000円。これを基準に予算を組みましょう。
費用を決める3つの数字
費用は「送る人数×1人あたりの通数×50円+掲示板の閲覧代」で決まります。
計算例(返信率3分の1の場合)
- 最初の1通:6人×50円=300円
- やり取り:返信した2人と10通ずつ=20通×50円=1,000円
- 掲示板の閲覧:30件×10円=300円
- 合計:1,600円
筆者が無料ポイントで送ったときは、6人中2人から返事が来ました。返信率3分の1なら、6人に送るつもりで予算を組みます。返信率が上がるほど、送る人数が減って費用は下がります。
LINE交換までの通数
LINEなど外の連絡先に移れば、ポイントの消費は止まります。目安は5〜10通です。
1〜2通目で交換を切り出すと、ケチな人だと思われます。会話が続き、相手の返事が軽くなってから聞くのが自然です。
早すぎても遅すぎても損をします。会話が弾んできたタイミングを逃さないでください。
月の予算の立て方
予算は、次の順番で組めば失敗しません。
- 無料ポイントで1〜2人に送り、反応をつかむ
- Web版のクレカで3,000円を買う
- 足りなくなったら追加で買う
- 「1回の購入は3,000円まで」など上限を決めておく
前払い制で自動課金はないので、買った分以上は減りません。上限を先に決めれば、熱くなって買い足す失敗も防げます。
料金で損する5つの罠
料金で損をする原因は、だいたい決まっています。次の5つを避けるだけで、同じ予算で会える人数が増えます。
料金で損する5つの罠
- 返信の遅い相手に連投する
- 業者にメールを送る
- 大人の募集に書き込む(パパ活女子に注意)
- 有料機能をつい押す
- iPhoneアプリで課金する
返信の遅い相手に連投
返事が来ないうちに重ねて送ると、1通ごとに50円が消えます。
筆者も、返信の遅い相手に何通も送ってポイントを無駄にしました。急かされた側は、かえって返しにくくなります。
返信が遅い相手には1通送ったら待つ。これで無駄打ちは止まります。
業者に送るポイント
業者にメールを送るのは、ポイントを捨てるのと同じです。見分ける要点は3つあります。
始めたばかりなのに女性から届く長文、モデル並みの写真、すぐ会おうやお金の話。どれかに当てはまったら送らないでください。
手口の詳細は、次の記事にまとめています。
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大人の募集に書き込む(パパ活女子に注意)
掲示板の「大人の募集」には書き込まないでください。業者や金銭目的のパパ活女子が多い場所です。
書き込むとメールは届きますが、お金なしでは会えない相手ばかりです。返信するたびに50円が減ります。
プロフィールやメッセージに「大人」「割り切り」「定期」「余裕のある方」「応援してくれる人」といった隠語があったら、パパ活女子のサインです。無償で会えることはないので、絶対に送らないでください。
掲示板は「ピュア募集」を使うのが鉄則です。パパ活目的の見分け方の詳細はワクワクメールの評判と注意点の記事でも解説しています。
有料機能のつい押し
鍵付き写真や動画、電話は、タップしただけでポイントが減ります。
どれも、会うかどうかの判断にはほぼ影響しません。気になっても開かず、メールで会話を進めましょう。
iPhoneアプリで課金する
アプリで課金を続けると、気づかないうちに差が積み上がります。1,000円ごとに10Sの差で、まとめ買いするほど広がります。
Web版で3,000円買えば100S、メール20通分のおまけが付きます。2か月続ければ、筆者が1人と会うまでに使う平均額に届きます。
料金を抑えて会うコツ
ポイントを使う前に、無料機能で相手に当たりを付けます。送信は、会える見込みのある相手に絞ります。
無料で探して、送る相手を絞る。これが料金を抑える近道です。
プロフィールやメッセージの書き方は、ワクワクメールで出会う方法とコツで詳しく解説しています。
無料機能で先に当たりを付ける
掲示板への投稿、スマイル、日記へのコメントは、すべて無料で使えます。
無料で当たりを付ける3つの方法
- 掲示板:1日1回の無料投稿で、女性からの反応を待つ
- スマイル:気になる相手に送り、返ってくるかを見る
- 日記:女性の日記にコメントして、会話のきっかけを作る
反応が返ってきた相手は、こちらに興味がある証拠です。反応があった相手にだけ送れば、1人あたりの費用が下がります。
掲示板は「開く前にプロフ確認」で1Pを節約
掲示板の投稿を読むには1P(10円)かかりますが、プロフィール閲覧は完全無料です。
ここでのコツは、投稿のタイトルをタップする前に、相手のアイコン(または名前)を押して先にプロフィールに飛ぶことです。
プロフィールを見て「モデル級に美人すぎる写真」や、自己紹介に「大人」「定期」などの隠語があれば、その投稿を開く価値はありません。
先にプロフで業者やパパ活女子を見抜いてスルーすれば、掲示板を開くための1Pすら無駄にせずに済みます。
セルフィー認証で絞る
検索は、セルフィー認証済みの女性に絞りましょう。
業者はネットで拾った写真を使うことが多く、顔と身分証を照らし合わせる認証を通れません。
認証済みに絞れば、業者に送る無駄が減ります。
登録したての女性を狙う
検索で「ニューフェイス」を選ぶか、並び順を「登録順」にしましょう。
登録したての女性は、まだ男性からのメールが少ない状態です。ライバルが少ないぶん、返信をもらいやすくなります。
他アプリの無料分も使う
無料分を増やすなら、ほかのアプリを足すのが安全です。ハッピーメールの1,200円分と合わせれば、無料で2,900円分になります。
料金の仕組みが近いので、同じ感覚で使えます。違いはハッピーメールとワクワクメールの比較記事で詳しく比べています。
【実録】ワクメ3年の課金額
筆者はワクワクメールを3年ほど使い、月の課金は3,000〜5,000円です。ここでは体験を、料金の仕組みと結びつけて振り返ります。
体験談:無料分で1人と会えた
登録と年齢確認でもらった最大1,700円分は、最初の1週間で使い切りました。使い道は掲示板の返信です。
掲示板は読むだけで1P、返信すると5Pかかります。読むたびに減るので、34通分あっても早くなくなるのはこの仕組みのためです。
返信が来たのは6人中2人で、そのうち1人と会えました。無料ポイントだけでも、相手を絞れば会えます。
体験談:Web版クレカに切替
2回目の課金からは、Web版のクレカ払いにしました。アプリ内課金より、同じ金額でポイントが多かったからです。
Web版のクレカには、おまけのSが付きます。同じ金額でも差が出たのは、この仕様のためです。
体験談:1人あたり平均2,000円
1人と会うまでに使ったのは、平均2,000円前後です。一番少なかったのは800円、多かったのは4,500円でした。
すべてメールに使ったとすると、平均は約40通です。最少は16通、最多は90通にあたります。
計算例の1,600円とも大きくは外れません。平均2,000円を、1人ぶんの予算の基準にしてください。
体験談:連投で無駄にした
失敗もあります。返信の遅い相手に何通も送り、ポイントを無駄にしました。
1通50円なので、返事のない相手への追い打ちはそのまま出費です。罠の章の「1通送ったら待つ」は、この失敗から来ています。
体験談:一番安く済む使い方
3年使って出た結論は、無料ポイントで感触をつかみ、課金はWeb版でまとめて買うことです。
筆者が行き着いた一番安い使い方
- Web版から登録し、無料ポイントで感触をつかむ
- 課金はWeb版のクレカでまとめて買う
- 返信の遅い相手には連投しない
無料分で手応えをつかんでから課金すれば、無駄打ちが減ります。Web版のクレカなら、同じ予算でもおまけの分だけ多く送れます。
ワクメと併用したい出会い系3選
ワクワクメールの無料分を使い切る前後に、別のアプリを足すと出会いの総額が劇的に下がります。無料ポイントを上乗せでき、料金の仕組みも近いからです。
併用するなら、ハッピーメール・Jメール・PCMAXの3つで十分です。それぞれ特徴が違うため、自分の目的に合わせてサブアプリを選んでみてください。
1位:ハッピーメール(地方でも相手が多い王道)
まず最初に足したいのは、業界最大の会員数を誇るハッピーメールです。累計3,500万人と圧倒的な規模で、都心だけでなく地方でも相手を見つけやすいのが最大のメリットです。
ワクワクメールと同じく「プロフ閲覧無料・1通50円」という料金システムのため、全く同じ感覚で使えます。
Web版からの登録で1,200円分の無料ポイントがもらえ、ワクメの無料分と合わせれば合計2,900円分になります。筆者が1人と会うまでの平均2,000円を大きく上回るため、無課金で会える確率が跳ね上がります。
無料ポイントを増やしつつ、出会いの幅を地方や全年代に広げるならハッピーメールが一番です。
2位:Jメール(ライバル不在で返信率が高い穴場)
Jメールは、男性ライバルが少ない隠れた穴場アプリです。メールは1通70円とワクワクメールより少し高めに設定されています。
しかし、その少し高い料金設定のおかげで冷やかしの男性が少なく、女性からすると「届くメールの数が落ち着いている」状態になります。結果として、送ったメールが埋もれにくく、返信率が高くなるという強みがあります。
「ワクメでメッセージを送っても競争に負けてしまう」という人は、無料分1,000円分を使ってJメールで戦ってみてください。
3位:PCMAX(展開が早く即日アポに強い)
PCMAXは累計2,500万人以上の大手で、「とにかく展開が早い」のが特徴です。
ワクワクメールよりもフットワークが軽い男女や、遊び目的のユーザーが集まりやすいため、長々としたメッセージのやり取りを省いてサクッと会うことに特化しています。
注意点として、プロフ閲覧にも1P(10円)かかります。手当たり次第にプロフを見るのではなく、掲示板などを活用して狙いを定めてから動くのが安く済ませるコツです。
「何日もメッセージを続けるのが面倒」「今週末にすぐ会いたい」という人ほど、PCMAXを併用する価値があります。
ワクワクメールの料金のFAQ
料金について、よく聞かれる質問に短く答えます。
Q. 無料ポイントだけで会える?
A. 会えます。
筆者も、無料分で6人に送って2人から返事をもらい、1人と会えました。条件は、送る相手を絞ることです。
Q. 勝手に請求は来ない?
A. 来ません。
前払い制なので、買った分以上は請求されません。自動で課金される仕組みもありません。
Q. ポイントに有効期限は?
A. おまけのSは180日、買ったPは1年ログインしないと失効します。
おまけが消えないよう、180日で使い切れる額だけ買いましょう。
Q. 月にいくらかかる?
A. 相場は月2,000〜3,000円です。
筆者は月3,000〜5,000円で、1人と会うまでは平均2,000円前後でした。
Q. アプリとWeb版は別料金?
A. 消費する料金は同じで、違うのは買い方でもらえるポイントです。
アカウントは共通です。課金だけWeb版で行えば、同じ金額でポイントが多くなります。
まとめ:無料分で試してWebで課金しよう
メール1通50円、プロフィール閲覧は無料、登録で最大1,700円分。ワクワクメールの料金は、この3つを押さえれば迷いません。
Web版で登録して満額を受け取り、課金はWeb版のクレカで3,000円から始めましょう。
返信の遅い相手への連投と有料機能を避ければ、1人2,000円前後で会えます。無料分で感触をつかみ、課金はWeb版でまとめる。これが一番安い使い方です。
まずはワクワクメールにWebから登録し、無料分で1人目を探してください。





Jメール












